2008年07月28日
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2008年07月24日
あらためまして!!カルパッチョとは?
”イタリア料理の前菜”として最近ではかなり、ポピュラーになってますよね〜^^/
でも、「カルパッチョとはそもそも何?」と聞かれて、正確に答えられる方はそんなに…
恥ずかしながら、私もイタリア料理を始めたばかりのころは知りませんでしたし…!
カルパッチョが生まれたのは1950年。
そんなに昔から食べられていたものではないです。
もともとは、イタリアはベネチアにある有名なバーのオーナーが、常連客の伯爵夫人のために作った特別料理だったそうです。。
・
・
・
伯爵夫人は、医者から厳しい食事制限を言い渡されていました。そこで、バーのオーナーは、薄く切った生の牛ヒレ肉に、マヨネーズとマスタードを混ぜたホワイトソースを網の目状にかけた料理を作ったのです。食べたことのない、おいしい料理に、伯爵夫人は「何という料理?」と聞きました。
創作料理を名付けるために、とっさにオーナーの頭に浮かんだのは、
ルネサンス期の画家、ヴィットーレ・カルパッチョでした。
というのも、その画家は、赤と白の色遣いが特徴の作品が多いのです。
そこで、「ビーフ・カルパッチョでございます」と答え、
ここから「カルパッチョ」の歴史が始まるのです。
(アリーゴ・チプリアー著、安西水丸訳「ハリーズ・バー」より)
☆料理としてのカルパッチョの進化!
肉と相性がいいということでマヨネーズ系ソースの代わりに、薄く切ったパルメザンチーズを載せる流行もありました。
また、素材も牛肉ではなく!魚介類を使ったものも出回り始めたのです。
その結果カルパッチョは、牛肉に限らず
「薄く切った生もの」を意味する料理名へと 変化していきました。
”刺身好き”の日本人シェフたちの想像力(創造力)が
現在の”魚介のカルパッチョ”を生み出したと私は思います。
ソースの工夫でいろんな味が楽しめます。
家庭でも簡単に、いろんなバリエーション豊かなカルパッチョが出来ますよ!!!

”イタリア料理の前菜”として最近ではかなり、ポピュラーになってますよね〜^^/
でも、「カルパッチョとはそもそも何?」と聞かれて、正確に答えられる方はそんなに…
恥ずかしながら、私もイタリア料理を始めたばかりのころは知りませんでしたし…!
カルパッチョが生まれたのは1950年。
そんなに昔から食べられていたものではないです。
もともとは、イタリアはベネチアにある有名なバーのオーナーが、常連客の伯爵夫人のために作った特別料理だったそうです。。
・
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・
伯爵夫人は、医者から厳しい食事制限を言い渡されていました。そこで、バーのオーナーは、薄く切った生の牛ヒレ肉に、マヨネーズとマスタードを混ぜたホワイトソースを網の目状にかけた料理を作ったのです。食べたことのない、おいしい料理に、伯爵夫人は「何という料理?」と聞きました。
創作料理を名付けるために、とっさにオーナーの頭に浮かんだのは、
ルネサンス期の画家、ヴィットーレ・カルパッチョでした。
というのも、その画家は、赤と白の色遣いが特徴の作品が多いのです。
そこで、「ビーフ・カルパッチョでございます」と答え、
ここから「カルパッチョ」の歴史が始まるのです。
(アリーゴ・チプリアー著、安西水丸訳「ハリーズ・バー」より)
☆料理としてのカルパッチョの進化!
肉と相性がいいということでマヨネーズ系ソースの代わりに、薄く切ったパルメザンチーズを載せる流行もありました。
また、素材も牛肉ではなく!魚介類を使ったものも出回り始めたのです。
その結果カルパッチョは、牛肉に限らず
「薄く切った生もの」を意味する料理名へと 変化していきました。
”刺身好き”の日本人シェフたちの想像力(創造力)が
現在の”魚介のカルパッチョ”を生み出したと私は思います。
ソースの工夫でいろんな味が楽しめます。
家庭でも簡単に、いろんなバリエーション豊かなカルパッチョが出来ますよ!!!

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2008年07月21日
2008年07月20日
2008年07月16日
さっそくですが・・・
先日、つるだま様から頂いたコメントあらためまして誠に有難うございました!
勝手ながら、本日の記事で利用させていただきます。すみません。
下記が頂いたコメント&わたくしの返信です。


先日、つるだま様から頂いたコメントあらためまして誠に有難うございました!
勝手ながら、本日の記事で利用させていただきます。すみません。
下記が頂いたコメント&わたくしの返信です。
『こんにちは。冷製スープ、美味しそうですね!特にかぼちゃは甘みがあっていいですね。
漉し器を「シノワ」ということを初めて知りました。「中国」という意味ではよく聞きますが、何か関係があるんでしょうか??
プロの方の使う調理器具は奥が深そうですね。』 ・・・(つるだま様)
漉し器を「シノワ」ということを初めて知りました。「中国」という意味ではよく聞きますが、何か関係があるんでしょうか??
プロの方の使う調理器具は奥が深そうですね。』 ・・・(つるだま様)
「こんにちは〜♪コメント有難うございます!
スープやソースを漉したりする器具をシノワと言いますが、・・・。
疑問に感じてなかったですが、フランス語で「中国」という意味がありますよね。
“ヌーベルシノワ”などの造語もできてますし・・。
ちょっと、勉強不足でした。調べてみますネ!^^。」 ・・・(わたくし)
しばらく、ネット上で調べてみました!
その結果!
※シノワとは・・・
中国、中国人、中国ものとかの意味。
スープなどを漉す円錐形の"こし器"もシノワと呼ぶが、
これは中国帽に似ているから命名されたと言われている。
いや〜! おかげ様で勉強になりました!! 有難うございました!^^♪
スープやソースを漉したりする器具をシノワと言いますが、・・・。
疑問に感じてなかったですが、フランス語で「中国」という意味がありますよね。
“ヌーベルシノワ”などの造語もできてますし・・。
ちょっと、勉強不足でした。調べてみますネ!^^。」 ・・・(わたくし)
しばらく、ネット上で調べてみました!
その結果!
※シノワとは・・・
中国、中国人、中国ものとかの意味。
スープなどを漉す円錐形の"こし器"もシノワと呼ぶが、
これは中国帽に似ているから命名されたと言われている。
いや〜! おかげ様で勉強になりました!! 有難うございました!^^♪


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2008年07月12日
ビシソワーズ・・・
ご存知の方もいっぱいいらっしゃるでしょうが・・・
あらためまして少し説明をば^^”
ひとことで言えば、じゃがいもの冷たいスープのことです。
ビシソワーズは、暑くて食欲のない時でも、
気軽に豊富な栄養を摂ることができるスープです。
ビシソワーズは1917年、ニューヨーク生まれのスープです。
フランス人シェフによって考え出されたこのスープは、
じゃがいもの冷たいスープで、じゃがいも本来の栄養素と、材料に使う牛乳のカルシウムで、夏の食欲のないときにでも、口当たりがよくて飲みやすく、必要な栄養を摂れます。
フランス料理の名前の付け方は、素材や調理法、ソースの名前から命名されることが多くあります。このスープはポタージュなどのことを指し、フランスの中部にあるヴィシー地方に名前の由来があります。「ヴィシー風のポタージュ」という意味です。
・・このビシソワーズのアレンジで
さつま芋とか南瓜、そら豆、コーン、等々。
様々なビシソワーズメニューが考えられ作られてきてます。
さて、わたしの南瓜スープのレシピです。
1:まず、鍋でかぼちゃをオリーブオイルで炒め、
美味し〜ブイヨンをひたひたに入れやわらかくなるまで煮込みます(20分程)
※あくは丁寧にとりのぞく。
※煮崩れるぐらいまで煮てからつぶす。
2:1の中身の粗熱をとってミキサーにかける
※ミキサーのふたをしっかりおさえときましょう!飛び散る可能性ありです。
3:2をシノワ(漉し器)で漉して再び鍋に入れ火にかける。
牛乳を加え一煮立ちしたら塩コショウで味を整える。
そのあとボールへ漉しながら移す。
※塩はちょっと強いかな〜って程度がちょうどよい状態になります。
4:3のボールより一回り大きなボールに氷をしいて3のボールをのせ、
手早く混ぜながら冷やしていく。
5:冷蔵庫できんきんに冷やしておく。
6:ガラスの器などに盛り、
少々生クリームをおとしシブレット(小葱)ととんぶりをのせ、完成!

ご存知の方もいっぱいいらっしゃるでしょうが・・・
あらためまして少し説明をば^^”
ひとことで言えば、じゃがいもの冷たいスープのことです。
ビシソワーズは、暑くて食欲のない時でも、
気軽に豊富な栄養を摂ることができるスープです。
ビシソワーズは1917年、ニューヨーク生まれのスープです。
フランス人シェフによって考え出されたこのスープは、
じゃがいもの冷たいスープで、じゃがいも本来の栄養素と、材料に使う牛乳のカルシウムで、夏の食欲のないときにでも、口当たりがよくて飲みやすく、必要な栄養を摂れます。
フランス料理の名前の付け方は、素材や調理法、ソースの名前から命名されることが多くあります。このスープはポタージュなどのことを指し、フランスの中部にあるヴィシー地方に名前の由来があります。「ヴィシー風のポタージュ」という意味です。
・・このビシソワーズのアレンジで
さつま芋とか南瓜、そら豆、コーン、等々。
様々なビシソワーズメニューが考えられ作られてきてます。
さて、わたしの南瓜スープのレシピです。
1:まず、鍋でかぼちゃをオリーブオイルで炒め、
美味し〜ブイヨンをひたひたに入れやわらかくなるまで煮込みます(20分程)
※あくは丁寧にとりのぞく。
※煮崩れるぐらいまで煮てからつぶす。
2:1の中身の粗熱をとってミキサーにかける
※ミキサーのふたをしっかりおさえときましょう!飛び散る可能性ありです。
3:2をシノワ(漉し器)で漉して再び鍋に入れ火にかける。
牛乳を加え一煮立ちしたら塩コショウで味を整える。
そのあとボールへ漉しながら移す。
※塩はちょっと強いかな〜って程度がちょうどよい状態になります。
4:3のボールより一回り大きなボールに氷をしいて3のボールをのせ、
手早く混ぜながら冷やしていく。
5:冷蔵庫できんきんに冷やしておく。
6:ガラスの器などに盛り、
少々生クリームをおとしシブレット(小葱)ととんぶりをのせ、完成!
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2008年06月29日
ポポラーレのCM、作っていただきました!!
http://cmizer.com/movie/3545
いや〜感激です♪^^v
http://cmizer.com/movie/3545
いや〜感激です♪^^v
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2008年06月15日

先日のお知らせ・・・皆様に、あまりに話の流れがわからなかったと思いまして!
あらためましてご説明をば!^^”
今年3月に、ぼんたんの生産者から、
『ぼんたんで美味しいジャムを作れないでしょうか?』と・・
そこから始まった話です!
試行錯誤、試作&試食の繰り返し・・・(3〜4月)。
原価計算等々・・・(4〜5月)
そして、正式決定!!!
・・・という流れでした。すみません。
http://blog.livedoor.jp/hotmagazine/archives/cat_10035670.html
(鹿児島ホッとマガジンブログ)
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2008年06月15日
・・・ぼんたんコンフィチュールの製作が正式決定しました!
詳しくは『鹿児島ホッとマガジン』の“料理長オススメの鹿児島の特産品 6月”
をご覧くださいませ。↓
http://blog.livedoor.jp/hotmagazine/archives/51093228.html
詳しくは『鹿児島ホッとマガジン』の“料理長オススメの鹿児島の特産品 6月”
をご覧くださいませ。↓
http://blog.livedoor.jp/hotmagazine/archives/51093228.html
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歴史的には浅いお料理なんだな〜
でも今や有名な料理ですね^^
画像のカルパッチョは 白身のお魚にソースは何ですか?色も綺麗で美味しそう〜
まさに1枚の絵画のようですね^^