鶏肉の悪魔風〜

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先日、お客様より『美味しい鶏肉料理が食べたい』というご要望があり・・・

そこで、今回は“悪魔風のローストチキン”にしてみました〜♪^^。




すこし・・・
『鶏肉の悪魔風』の少しご説明をば〜♪^^v

イタリア料理に“鶏肉の悪魔風"という料理があります。
(※ディアボラ風とか、小悪魔風と呼ばれる方が多いかもしれません。)

名付けられた由来には二通りの解釈があります。
一つには鶏一羽を開いた形がマントを広げた悪魔の姿に似ており、それを『悪魔が焼かれるように』焼くことに由来すると言われています。

もう一つは『悪魔のように見せて』調理すること、
すなわち赤く燃え上がるように調理するという意味で、これは赤とうがらしやその他のピリピリ辛い材料をたっぷり用いるので食べた人が「火がついたようになる」状態を指すものと思われます。

いずれにしてもイタリア料理で鶏に関して「悪魔風」という場合には、単に炭やグリル板、フライパンなどで表面をカリッと焼き上げて火を通した鶏を指します。

トスカーナ州の町インプルネータ(Impruneta)で生まれたとされています。


 
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